CentOS5 その他サーバー公開前の設定 - itochif.com
GNOME端末を起動する
rootアカウント宛てのメールを転送する
rootアカウント宛には、システムから様々な情報が送信されます。その情報を他のユーザー(メールアドレス)に転送する方法を紹介します。具体的には、[/etc/aliases]に転送先を記載した後、[/usr/bin/newaliases]コマンドを実行します。newaliasesコマンドはメールエイリアスのデータベースを再構築するコマンドです。
# echo "root: itochif@example.com" >> /etc/aliases # rootアカウント宛てのメールを転送する設定 # /usr/bin/newaliases # 上記の設定をシステムに反映させる /etc/aliases: 77 aliases, longest 17 bytes, 786 bytes total # echo "transfer" | mail -s "to root" root # root宛てにメールを送る
itochif@example.comのメールボックスに、題名"to root" 内容"transfer"のメールが届いている事を確認する。
掲載日 3/02/2008
内部・外部問わず、サーバーとして公開するための準備(不要なサービスの停止やファイアウォールの設定等)を行ってきましたが、その他にも設定しておいたほうが良い事があります。ここではその他しておいた方が良い設定を紹介します。